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捨てるはずだった裏紙を活用したノベルティ「裏紙メモ帳」を製作しました



このたび、当社事業から出る裏紙を捨てることなく活用するアップサイクルの実証実験として、環境に優しいメモ帳を製作しました。


本取り組みの目的は、原貿易が企業活動を通して推進しているサステナビリティへの取り組みを、目で見て、手に取れる形にし、身近なアプローチで資源活用の意識を育むことです。


同じく横浜に根ざし、事業を通して持続可能な社会の実現に取り組む横浜の地域企業4社、株式会社大川印刷・株式会社kitafuku・有限会社クリオシティの全面協力の下、製作から配送に至るまで、それぞれの領域において環境への配慮を第一に考え、完成させた実験的なアイテムです。



▼本件に関するプレスリリース


左からkitafuku代表・松坂氏、大川印刷代表・大川氏、原貿易代表・江守氏、クリオシティ代表・柳川氏(順不同)
左からkitafuku代表・松坂氏、大川印刷代表・大川氏、原貿易代表・江守氏、クリオシティ代表・柳川氏(順不同)



当社は、事業を通して、プラスチックや廃棄物、CO2の削減に取り組むと同時に、脱炭素化に向けた啓発や発信にも力を入れてきました。


その一環として、社内で行っているトナーの品質・印字試験によって毎月数万枚もの裏紙が発生してしまうという課題に対し、できるだけ紙資源を無駄にせず有効利用するアイディアを模索する中で、最小限の加工で裏紙を再利用(リユース)できるメモ帳の製作に着手しました。


裏紙メモ帳を一例として、無理なく、楽しく取り組めるサステナブルアクションを通して、環境貢献に対するハードルを下げることを目指すとともに、地域企業・団体、自治体、教育機関などを対象に、リユースやサステナビリティを推進する仲間の輪を波及させていくためのコミュニケーションツールとして、こちらのアイテムが機能することを期待しています。




 
 
 

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